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2017_03
28
(Tue)20:51

楽しみな春

 今日の天気は朝から雨→晴れ→雪→晴れ→アラレ→晴れ…
なんとも不安定な天気の上、めちゃくちゃ大きな雷が何度も鳴っていた。
「春雷」というのだろうか。
思わず心臓が止まりそうなくらい大きな雷だった。
鉢植えにとっては恵みの雨。
おかげで乾いていた鉢にタップリ水が入った。
バラたちもあちこちからシュートが出ていたしブルーベリーは蕾がたくさんついていた。
こういうのを見ているだけでも早く庭仕事がしたくなる。
日曜日に今年植えるプランターの野菜のリストを作った。
昨年、スイカの空中栽培が失敗したので今回はズッキーニにしようと思う。
叔母の畑は借りるのをやめた。
休みしか行けないし…自宅のプランターだと毎日様子がわかるし。
細々と、たくさんの種類をそだてる楽しみもあるし。
雑誌「趣味の園芸」見直しとこう(^^)v
釣りは6月頃から行こうかな。
基本的に習い事って好きじゃないんだけど今思っているのが陶芸。
お皿なんか作ってみたいのよね。
まぁこれ以上趣味を増やしてどうすんだ?とは思うんだけど
作った野菜で料理して作ったお皿に盛るって良くない?
ガーデニングの合間に作ったハーブや赤シソでハーブティーやジュースを作って
作ったケーキをお茶菓子に外にテーブルを出してお茶タイムっていうのも楽しい。
さてさて今年も楽しみがいっぱいだわ
ソープバスケットの第六回ネット個展は夏にやろうかと思っている。
そろそろ作り始めないとね。
香りのいい石鹸かってこなくちゃ。
明日は休み。
午後から雨になるようだから午前中は窓の囲いを外して
午後からはちょっと買い物に出かけるつもり。
日曜日に叔母から煮たカボチャを貰ってそれを潰しておいたので
時間があったら明日カボチャのタルトでも作ろう。

私の好きな曲の一つ。
REOスピードワゴンの「Can’t fight this feeling」



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2017_03
27
(Mon)21:17

 仕事帰りに歯医者に行って来た。
昼食の時に職場のKさんと歯の話をしていて
歯って前歯一本抜けただけで言葉が変になるよねって。
「さしすせそ」が「さすすせそ」になるとかね。
これが二本、三本いやガバ~ッと抜けたら悲惨だべな…(ーー;)
私の場合は左右下奥歯から四本がブリッジかかってる。
奥歯の場合は言葉を発するには支障はないんだけど
片方のブリッジが取れただけで左右のバランスが取れないから物が噛みづらくなる.。
これが両方取れたら私はスープものしか食事が摂れない
Kさんは前歯が差し歯なのだそうだ。
何かのはずみでポロッと落ちやすいと言っていた。
差し歯はなぁ~
私なら飲み込んでしまいそうだ
入れ歯だけにはなりたくない。
全部の歯が悪くなって総入れ歯になったらもう悲惨だわ
外して喋ろうものなら「さすすせそ」で済まないわなぁ。
口の周りは縦シワが寄って梅干し食ったみたいにすぼむし
口を開ければ歯茎しか見えない。
ニッと笑った瞬間、たぶん自分自身に引ける…(-_-;)
歯並びが悪い方がまだ可愛い。
それに…夜水の入ったコップの中で鎮座している自分の入れ歯を見たら
まるでホルマリン漬けの生き物を見ているみたいな気になりそう。
以前洗面所にあった二個のコップの中に父親と母親の入れ歯がそれぞれ入っていたのを見て
さすがに引けたことがあった。
思わず叫んだ。
「ねぇ、ここに入れ歯置いとかないでよ~!」
両親はかろうじて総入れ歯ではなかったが
人が見て決して気持ちのいいものではない。
今は昔と違って本物と見分けがつかないほど精巧にできているようだけど
それでも「入れ歯」は「入れ歯」だ。
外した時の自分の顔を想像したくはない。
そういえば遥か昔、結納の後お互いの両親、親族で食事会をした時に
元ダンと退屈して私が歯に焼きのりをくっつけて元ダンに向かってニッと笑ったことがあった。
その時は二人で人目もはばからず大笑いした。
元ダンは歯だけはめちゃくちゃキレイな歯をしていて
それこそ歯磨きの宣伝に出てもいいんじゃないかと思うほどパッと見、笑顔が爽やかな人だった。
こいつなら絶対に総入れ歯にはならないだろうと踏んで結婚を決めた。
でも男って言うのは結婚して数年もすればこいつ詐欺師だ!と思うほど見た目が変わって来る。
案の定、元ダンは結婚一年目で50キロ台の体重に20キロほどのボンレスハムを体中に取り付けた。
それに反比例して私はどんどん痩せて行った。
その後ボンレスハムは一年かけて絞った。
でも、昔の自分は顔が少しふっくらして頬も口元もハリがあったけど
一旦痩せてしまうと顔の肉も落ち歯茎も痩せて来るのかふっくら感がなくなる。
今現在私の体型は一番痩せていた時よりは少し体重は増えたけど
腹の肉以外は肉がつかなくなってしまった。
特に歯茎って肉がつかないんだよねぇ。
これで入れ歯になったら…?
あ~やっぱ考えただけで嫌だわ~
この先、洗面所の母親の入れ歯の入ったコップの隣に
私のキラキラ光った入れ歯の入ったコップが並ぶ日が来るんだろうか…(-_-;)
いや、考えるのはやめよう。
少なくとも今はまだ元気そうな前歯たちを眺めて
ひたすら「悪くなってくれるな」と祈るしかない
ってか自己管理の問題か(^^;)

クリスマスローズの芽が出た。
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シラネアオイの芽
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昨日は息子から電話が来て二時間ほども話をしていた。
今年のゴールデンウィーク、たぶん連休がとれないだろうという事だった。
息子の会社、土曜日は休みじゃない。
入社三年目でも有休はとらせてもらえないし。
年間105日休んでいない。
いつも「疲れた~」と言っている。
まじ、ブラック企業か…?


2017_03
26
(Sun)21:31

久し振りの庭

  今日はちょっと寒かったけどいいお天気だったので家の周りの囲いを外そうと思ったけど
庭の雪もすっかりなくなっていたので先に庭の囲いを全部外した。
11時過ぎから始めて昼食も食べずに2時過ぎまでやっていた。
庭仕事というのは楽しい。
アッと言う間に時間が過ぎる。
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鉢は囲いの中にいれていたので久しぶりに日に当たった。
山野草のシラネアオイ、キクザキイチゲ、ヒトリシズカ、エンレイソウ…
クリスマスローズは新しい芽が出ていた。
来週はゆっくり枯葉をとってきれいに整理しなくちゃ。
カシス、赤すぐり、エニシダ、ツツジは来週にでも枝の剪定をする。
伸びた椿、石楠花は枝を切って整える。
室内に入れていたバラは全て外に出して枝の剪定をした。
いちばん左端はやっと去年花を咲かせた金木犀。
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お向かいさんから昨年頂いたブルーベリーも剪定をした。
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やっと庭仕事ができるようになって嬉しい。
それと今年植えるプランターの野菜を考えた。
今年はどんなものを更に植えようかと考えると今から楽しみだ。

昨日、チャリの具合が変で仕事の帰りにチャリを見てもらいに自転車やさんに寄った。
一晩預かることになり今日の午後取りに行った。
途中の川から見えた八甲田山はとてもきれいだった。
この川には冬には白鳥が来る。
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晩ご飯を食べていたら右の歯にかぶせていたブリッジが取れた(ーー;)
この前は左の歯だったっけ…
やれやれ…今度も歯医者通いか…
明日寄って来なくちゃ物食べられん( ;∀;)




2017_03
24
(Fri)21:29

子供の人生

 昨日の夕方のニュースで青森市の積雪はゼロになったと言っていた 
今朝はいつもより寒くて目が覚めた。
カーテンを開けて窓の外を見て…
ビックリポンだべ~

普通に見えた風景は…
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な、な、なんと…

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真っ白だぁ~

桜の木に雪の華が咲いた~!

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今日は雪が降ったり止んだり晴れたりで
結局は朝のこの雪はすっかり融けた。
湿った重い雪は細い枝にボタッと乗っていて
これが木の下をチャリで走っているとドカドカ頭に落ちてきて冷たい(ーー;)
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私は夕方までにこの雪が融けることを見通して今日はチャリ通勤
案の定帰りは道路はすっかり乾き、ついでに帰り道にある整形外科に寄って治療してきた。
明日からは気温も7℃とか9℃とかで暖かくなるようだ。
日曜日の午前中には家の周りの雪囲いを外さなくちゃ。

私が小学生の頃、好きだった男の子が「野口英世のような医者になると言っていたのを聞いて
「保母さんになりたい」から「看護士さんになる!」と言っていた。
その好きだった男の子は今医者になって某病院で今も頑張っている。
私は…というとその後中学校で保母も看護師もどっかに消えて
高校になって進学を断念、「普通のOL」が志望になっていた。
結局「どこでもいいや。受かれば…」と思い
たまたま一番最初に就職試験があった「某化粧品会社」を安易な気持ちで受けたら受かった。
私の人生ってそんなもん。
これ!といった目標はなく、行き当たりばったりというか「たまたま」とか「運よく」というか
なぜかそんなに苦労なくすんなり進んできた。
まぁ入ってからは「苦労」の連続ではあったけどね(^^;)
だけど今の小学生にはビックリした。
学童の子(小学校4年)と話した時に
「私はA高校に入ってT大学に行くの」と言ったもんだ
なんで?と聞いたら同じ学童の子のお母さんがA高校→T大学に行ったからだと。
へぇ~。自分の親が入ったからって言うんじゃないんだ。
確かに頭がいい子だから多分その目標は叶えられるんだろう。
でもまだ小学生だよ(ーー;)
我が息子が小学校低学年の時は
「ぼく、おじいちゃんといっしょにやきいもやさんをやる!」と言っていたが
高学年になると「車の修理をやりたい」と言い
中学になると取り敢えずA高校かH高校を目指し
先生には大丈夫!A高校を受けないか?と言われたものの
入ってからついて行けなかったら嫌だから一個下げてH高校にしますとH高校に入った。
高校に入ってからは漠然と「大学に行く」」というくらいで夢も目標もなかった。
結局行きたい大学を落っこちて別の大学に行ったのだけど
結構、大学に入ってもやりたいことも決まらず受かればどの会社でもいいやなんて
そういう子って多いんじゃないかと思う。
就職しても途中で嫌になって辞めてしまうか、嫌だと思いながらも頑張って続けているか。
目標って大事だとは思う。
だけど、敢えて決めずに進んでも仕事をしてからやりたいことが見つかる場合もある。
幼い頃からやりたいことがあってそれに向かって進んで行ければ、もちろんそれは理想だけど
大人になったってやりたいことは見つかるわけだし
私はその方が息苦しさがなくていいような気がする。
今は幼稚園からお受験で子供たちは競争の中で人を蹴落としながら進んでいる。
親の学歴が高いと親の期待に応えようと子供は頑張る。
頑張りすぎてストレスになり精神的に追い込まれる子も少なくないだろう。
私は息子には「自分の道は自分で決めなさい」と言って育ててきた。
成績が下がろうがどうしようがそれは自己責任。
「大学に行きたいなら頑張ればいいし行きたくないならそこそこ頑張ればいい」と言って
遊ぶときは目いっぱい遊んでもやる時にはちゃんとやれば何も言わなかったからなぁ。
成績は中の上くらいだったから下がっても「エレベーターか?」って笑い飛ばしていた。
高校時代に友人が「俺、成績悪いと母親にめっちゃ怒られるんだ」と言われた時に
「え?俺んちは成績下がってもなんも怒らないぞ」と答えて羨ましがられたそうだ。
で、家に帰ってきて「友達んとこは怒られるらしいけど、お母さんはなんで怒んないの?」と聞かれた。
「だってさ、お母さんの成績じゃないもん。●●の成績でしょ?下がって恥ずかしかったら上げればいいし
 別にこのままでいいやって思ったら勉強しなきゃいいじゃない。なんにしても自分のことでしょ」
そう答えたら「だよね」と言っていた。
私は子供に必要以上のストレスを掛けるつもりはなかった。
ただ、のびのびと育ってほしかっただけ。
そして自分のことは自分で決めるようにさせてきた。
今もそうだ。
「自分の人生は自分で決めなさい。もし迷ったり悩んだりした時にはいつでも相談していいよ。
 お母さんは●●を信じているから●●の選んだ道ならお母さんは支持する」と。
あれから8年。
息子は社会の雨にも負けず風にも負けず台風にも暴風雪にも負けず
なんとか乗り越えながら頑張って仕事をしている。
そう、人間目標がなくても頑張れるもの。
やりたいことなんて大人になってからだって見つけられるもの。
だって私もそうだったから(^^)v
子供がやりたいというなら別だけど
親の見栄やエゴで何かを押し付けるのはどうかと思う。
子供だって一人の人間。
親の思う人生を歩くものではない。
子供の人生は子どものもの。
自分の人生を自分で選び歩いて行けることの方が大事だと思うんだけどな。
まぁ人それぞれの考え方だけどね。

2017_03
23
(Thu)21:53

合浦公園の桜

青森市の桜の開花は4月26日とのこと。
青森市の桜の名所は「合浦公園」「野木和公園」「桜川」の他にも隠れた名所がある。
そりゃ弘前公園とは比べ物にはならないけれど
青森市民にとっては庶民の憩いの場。
近場でゆっくり桜を観れる青森市内の桜の名所。
我が家からも近く、私も仕事の帰り道によく通って帰る合浦公園は海のある海浜公園。
夏には海水浴場にもなる。
海と桜きれいです!